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* 画像生成 AI のメディアやブログの記事を読んでいて、昔から強い不満があるのは、とにかくツールのインストールや UI の説明に終始していて、実際にツールを使った運用とか実務の話をぜんぜん書かない人が多いということなんですね。考えられる理由の一つは、もちろん「インチキ」でしょう。自分のパソコンに生成 AI のシステムを全くインストールすらしていなくても、海外の記事を翻案したり他人の文章を AI に書き直させたら、生成 AI の解説記事なんて誰でも書けます。二つ目は、仮に生成 AI を使っているとしても、自分のやっている実務に確信がないからです。これは、要するにツールを使ってるだけにすぎないパワーユーザやアーリーアダプタと呼ばれる人々がそうであるように、動作原理を何にも分かっていないため、どういう設定についても、そう設定する理由を説明できないんですね。まさか「としあき Diffusion に書いてあったから」とか言ってたら、恥ずかしいですよね。ましてや、何の証拠もないのに機械学習の研究者を名乗ってるような人なら、恥ずかしくてそんなことは書けません。そして、三つ目は、実際に使っていて動作原理すら理解しているとしても・・・その用途が(笑)、幼女の凌辱イラストしか作ってない変態だったりするからかもしれません。
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* たとえば、LoRA の学習については多くのノウハウが蓄積しているはずなのに、いまだに体系的で十分な解説を書く人が全くいない。もちろん、研究者がそんなことをしても業績にはなりませんし、業務で使ってるデザイナーがノウハウを無料で公開するわけがない。すると、出鱈目なセミナー講師とか、自称「機械学習の専門家」とかが嘘っぱちを書いてるだけということになります。私が見ている限りでは、この3年くらい個人のブログ記事やメディアの記事に書かれている LoRA のトレーニングについての解説
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* 画像生成 AI のメディアやブログの記事を読んでいて、昔から強い不満があるのは、とにかくツールのインストールや UI の説明に終始していて、実際にツールを使った運用とか実務の話をぜんぜん書かない人が多いということなんですね。考えられる理由の一つは、もちろん「インチキ」でしょう。自分のパソコンに生成 AI のシステムを全くインストールすらしていなくても、海外の記事を翻案したり他人の文章を AI に書き直させたら、生成 AI の解説記事なんて誰でも書けます。二つ目は、仮に生成 AI を使っているとしても、自分のやっている実務に確信がないからです。これは、要するにツールを使ってるだけにすぎないパワーユーザやアーリーアダプタと呼ばれる人々がそうであるように、動作原理を何にも分かっていないため、どういう設定についても、そう設定する理由を説明できないんですね。まさか「としあき Diffusion に書いてあったから」とか言ってたら、恥ずかしいですよね。ましてや、何の証拠もないのに機械学習の研究者を名乗ってるような人なら、恥ずかしくてそんなことは書けません。そして、三つ目は、実際に使っていて動作原理すら理解しているとしても・・・その用途が(笑)、幼女の凌辱イラストしか作ってない変態だったりするからかもしれません。
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* たとえば、LoRA の学習については多くのノウハウが蓄積しているはずなのに、いまだに体系的で十分な解説を書く人が全くいない。もちろん、研究者がそんなことをしても業績にはなりませんし、業務で使ってるデザイナーがノウハウを無料で公開するわけがない。すると、出鱈目なセミナー講師とか、自称「機械学習の専門家」とかが嘘っぱちを書いてるだけということになります。私が見ている限りでは、この3年くらい個人のブログ記事やメディアの記事に書かれている LoRA のトレーニングについての解説をながめてきた限りの経験で言うと、だいたい8割くらいの人は出鱈目を書いています。嘘とまでは言いませんが、少なくとも理論的には不適切なことを自分の経験だけにもとづいて書いていたりするので、条件が変われば役に立たないことばかり書いている人が多い。実際、LoRA の学習は決定論的なプロセスではないので、一筋縄ではいきません。なので、教師画像やパラメータを固定して何度か試したり、エポックごとのファイルを試験することが重要なので、1度でうまくいくなんてことはないのです。そして、そのために必要なのが Tensorboard のようなツールですが、こういう強力なツールを解説する人が殆どいないですし、紹介している場合でも実際の使い方を殆ど説明しない(としあき Diffusion のように、なんとなく分かるみたいなことしか書かない)。これでは、「ほんとは使ってないんだろ?」と言われても仕方ないでしょう。
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